unaがおやつを食べている間に2

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こんにちは。

昨晩寝る前に、kanaとおはなしをしていたところ、
kanaが私の顔をじーっと見て

kana
ママ、大変だ!!
ジンベエ
どうした!?

ママにひげが生えてる・・・

・・・。
今更そんなこと気が付いたのかい。
実はママは、時々おひげをそっているんだよぉ。
パパみたいにね。

絶句するkana。でも、すぐにひらめいたような顔をして

kana
じゃあ、パパの髭剃りを借りるといいよ。
kana
超、よくそれるよ!

kanaよ、ママンのおひげはそんな深剃り4枚刃でなくてもそれるよ。
なんてことは言えずに

「そ、そうだね。」

というのが精一杯なジンベエパンです。



前回の続きです

前回はこちら

unaがおやつを食べている間に
...

そんなんで、辛抱ばっかりしているジンベエですが、
これ、非常に精神衛生的に悪い。

イライラする。
ご飯作る気なくなる。

なので、食事の支度はunaさんにはソファでおりこうさんに
していてもらいたいのです。

ずーっとでなくていいんです。
自分からお手伝いしたいっていう気持ちは無駄にしたくないので
やらせてあげたい気持ちはてんこ盛りです。

でも、ね

お口パクパクする、あのジェスチャー

あたい、お腹すいてるんだよ。早くご飯作れ

をされると、ものすごいプレッシャーでそりゃ時間との戦いになるんです。
3分クッキング?そんな甘ったれたこと言ってられないぜ!
てな感じになるんですよ。

 

なので、おやつはunaさんの体型を考えると、甘いものはいかん。
そこで、フルーツにしているのですが、
今一番いいのは

ブドウ

でございます。
一杯実がついているから、取るのに時間かかるし、
皮もぺってださなくちゃいけないし。

 

・・・よし。

食べているのを確認して、
そこからは

もうダーァァッシュ

unaがおてつだいしてもやけどしないよう、
もやしがダイビングしても怒らないよう、

できるかぎりのことはせねばっ。



ちなみに今夜は

マグロ丼にしようかと思い、unaさんがブドウをもぐもぐしている間に
刺身を切り、漬けタレにつけて、甘えびと、カニカマをダッシュで用意!

 

※画像はイメージですよ!

 

盛り付けをunaさんにしてもらおう。

 

なくなったあれ

ブドウも食べ終わり、そわそわとやってきたunaさんに
「これをのっけておいてね」
とお願いしました。

その時、ピンポーンと宅配便が来たので、
私はいったん離れることに・・・。

戻ってくると、unaは

「ったっ!!」(やった、できた、の意)

と自慢げ。

 

おおーよくやっ・・・あれ?

甘えびさんがいない

どこいった?とさがすと、排水溝の生ごみネットに
甘えびさんが肩を寄せている。

な、な、な、・・・・。

驚いて、unaを見ると両手を合わせては離すというジェスチャー。

よくよく考えてみると

あたい、しっぽ取ったの

と言っているようで、よーくみると鼻くそみたいなちいさな
甘えびさんのカスが、どんぶりに残っておりました。

unaさんがとった甘えびさんのしっぽはほとんど実だったんですな。

「あ、あ、ありがとねー。」

と、言いつつ今回の具で一番高価だった甘えびさんが
鼻く・・・いや、カスになってしまったわけでございます。

 

仕方がない。
今日は、マグロとカニカマ丼で美味しく食べることにしましょう。

トホホ・・・。

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