unaのはみがき

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こんにちは。
先日、勤め先でなぜか「セニョール」という単語が会話の中で出てきたので

ジンベエ
ああ、コモエスタね!
年下同僚
・・・・・・。
同年代同僚
ああ、赤坂ね!

という会話になり、また、自分の年を再認識してしまうことになりました、ジンベエパンです。

この会話が「?」の年代の方は、「コモエスタ赤坂」でググってみてください。


歯ブラシを持って帰ってきた

さて、昨日のunaさん。帰宅するなり、いそいそとリュックを開け始め、連絡ノートが入っている袋を
おもむろに開きました。
「っったっ!」(もらった!)
と手に握りしめて高く掲げたのは

歯ブラシ

ピンク色の歯ブラシをウフフ~と見せてきたので、なんだ?と思っていたら
連絡帳に
「今日は歯磨き大会がありました」
と。

どうやら、全校でDVDを見ながら歯を磨くことの大切さ、歯磨きの仕方などを見てきたらしい。

「奥歯の磨き方を見ながら、一生懸命真似をしていました。」

と書いてあったので、どうやら嫌がりはしなかったようです。

自宅での歯磨き

unaはまだブクブクうがいができないので、歯磨き粉を使うことができません。
試しにブクブクうがいをやらせてみましたが、

ブクブクブク・・・ゴックン

おいおい・・・。
ブクブクまではできるようですが、ペッができないようです。

なので、もっぱら歯ブラシのみの歯磨きですが、本人に歯ブラシを持たせると、
どうやらそれらしい真似はしています。
(ほぼ前歯のみですが)

仕上げ磨きをジンベエがしますが、これが・・・まあ・・・たいへんで。

ちびっこにするのとまさに同じ要領ですが

歯ブラシを噛みやがる

何度指もかまれたことか。

「うわー!噛まないでくださいよ」

と言うとおもしろがってもっとやる。
全然進みやしねぇ・・・。

 

 

イーッも下唇に力が入ってしまうので、下の歯を磨くのはもっと難儀。
おもむろに自分の指を突っ込んで間をあけてみますが、これはunaにとっては
とても不快なよう。

力を入れると歯ぐきから血がでるし、そぉっとやると歯ぐきまで届かないし。

なんとかごまかしながら、唇の力を抜かせ、その間にシャカシャカッとやってしまいますが
終わるころには、一喧嘩終わった感じ。

二人ともぐったりです。


いや、難儀なのはそれだけじゃなくてね、
仕上げ磨き
これ、小さい子だったらひざに頭をのせてやるのはまだいいんですよ。

una、でかいから(なんどもでてくるこのフレーズ・・・)
ジンベエの太ももに頭を乗せても、もう重たいし、ぐりぐり痛いし
奥まで覗けば噛まれるし・・・。

 

 

ちなみに
「使える様でしたらこちらもご家庭どうぞ」と

(画像見にくいですが、フロスです)

これ、とっても使いやすそうなんですよ(あたしが)。
unaにはちょっときびしいかな。

歯磨き粉、使えるようになったらいいなぁ。
でも、unaのことだからおいしい味だとぜったい飲み込むのが目に見えてますから・・・。
まだ難しいな、と一人でやきもきするジンベエでした。

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