トイレトレーニング

こんにちは。
昨晩、パパンが「PCがほしいのだが」と言い出しだので
「気に入ったのがあったら買っちゃえばいいじゃん」
と、忙しいから構ってられない感丸出しで返事をしたら
「どこにそんなお金があるってのさっ!」と
プチ切れ。
「振ると出てくるんじゃない?」と言い放ったら、
パパンはこれから食べようとしていた焼うどんを振ってるのを見て
出てくるといいね、出てくるはずないけどね。
と、つぶやいたジンベエパンです。

やっと布パンユーザー

unaはまだトイレが完全ではないので、紙オムツを使用することがあります。
それでも、昨年1年間は、学校の先生のおかげで、昼間布パンツで過ごす
ことも多くなり、だいぶ失敗が少なくなりました。

保育園の頃からトイレトレーニングニングはしていたのですが、
なにせ成長の速度がとてもゆっくりなunaは、3歳くらいから始める
トレーニングと同じ内容で長い時間かけてゆっくりトレーニングしてきました。

今回はちょっと、そのトレーニングをご紹介しましょう。
・わざと失敗させる
わざと、というとちょっと語弊がありますが、
これは布パンツで失敗した時
失敗したら気持ち悪くね?
という感覚を味わってもらうのです。なので、トレーニングパンツといわれる
布パンツは、失敗した時に「外にはもらさないけど、中はサラサラにはならないよ」
という構造になっているものが多いです。まさにこの「気持ち悪くね?」を
覚えてもらうためのものですね。

・時間を決める
始めは2時間おき、とか時間を決めてトイレに行きます。
出なくたっていいんです。とりあえずトイレに行きます。
脱ぎます。座ります。
この時、パンツを脱ぐときにくれぐれも
「それ脱げ!やれ脱げ!」とけしかけてはいけません。
パンツを脱ぐのも楽しいぜ、ばりになんなら一緒に脱いでみるのも
楽しいかもしれません。(公共の場ではやらないでください。)

このトレーニングは保育園でかなり根気よくやってくださいました。
これを繰り返していくと、お母さんの方が
「あ、今回は出た。今回はまだ出ない」
と、おしっこがたまるタイミングがなんとなくわかってくると思います。
そうしたら、次はそのタイミングでトイレに誘ってみるといいかもしれません。
しかし、その日によっては全然違ってきます。
大事なのは「おしっこがたまったからトイレに行きたい」
という感覚を覚えてもらうのです。
なので、
「きぃーっ!昨日はこの時間でも大丈夫だったじゃないっ」
などとは決して思わぬように。

・夏場はパンイチ、若しくは思い切ってはかない
これはかなりドキドキものです。すごいお気に入りのラグの
上にされた日にゃ…などと思ったら、落ち着くわけがありません。
でも、これは子供にとってはかなりの解放感。
では、なぜこんなことをするかというと
たまったものが出たら、あらなんかスッキリ
という感覚がでたらしめたもの。
順番的には、この感覚を感じてから、トレーニングパンツの方が
いいのかな??
なんで夏場がいいかというと、パンイチ、スッポンポンになっても
寒くない。
汚れても、洗濯がすぐ乾く、といったとことろでしょうか。

おむつがとれた!(完全ではないが)

unaは上記の
「時間を決めていく」ということを
かなり長い間かけてやりました。まさに、
「行ったときにはでなかったのに、戻ったら失敗してる」
ということが多かったですね。
で、その失敗しちゃったときにその度に先生が
「出そうになったらオムツじゃなくて、トイレに行こうよ。」
「出そうになったら教えてね」
という声掛けをしてくださいました。

そうしていくうちに自分なりの間隔がつかめてきたのか
誘われても行かない(何かの口説きテクニックではありません)。
でも、行きたくなったら教える。という行動に変わってきました。

時々めんどくさい時があるのかまだ失敗もあります。
オムツだからいいや~みたいな感じも否めません。

布パンツのときは
「お姉さんパンツ(我が家では布パンツのことをこう呼んでいます)
のときは失敗しちゃうとたいへんだよぉ~」
とプレッシャーをかけていました。
本人も、だいぶ緊張していたみたいです。
「もらしたらあかーんっ」みたいな。

でも、やりすぎたら今度
お姉ちゃんパンツの方がめんどくさっ
となり、一時はくのを拒否されたことがあります。
なので、布パンツにしたからと言って、すぐに成功するわけでは
ありません。多少の失敗は大目に、長い目で見てあげることが大切だと
ジンベエは思うわけです。

あせらないことが一番

でも、失敗が続くと
なんでこんなにがんばっているのに
うまくできないの・・・(´・ω・`)
となる時が多々あるんです。
でも、そこでお母ちゃんがあせると、子どももあせります。

オムツが取れる年齢制限などはありません。
その子からとれた時。その時がその子のタイミングなのです。
私の知り合いは、小学校入学直前までオムツユーザーでした。
その知り合いも焦るわけでもなく
「自分が不便だと思ったらとれるんじゃね?」
と言いながらうぇ~いとポッキー食べてた位ですから。

実際、kanaはろくにトイレトレーニングをしませんでした。
結構早くから布パンツは履かせていましたが、そりゃもう
エブリタイム エブリホエア
ですよ。

でも、本人なりに保育園でほかの子の様子を見たとき
おっ?俺も負けてらんないぜ!
と感じたらしく、あれ?という感じでオムツ卒業は早かった。
何にもしなくても、子は育ちます。
放っておくということではないです。
“伸ばした手を掴む”ということなんですよ、きっと。

 

 

 

 

 

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