unaにきたサンタからのプレゼント

障がい児

みなさんこんにちは。
養護学校に通う女の子、unaと市立の小学校に通う弟、kanaの二児の母、ジンベエパンです。
このサイト、「unatokanato」で二人の日常などを書いています。

 

昨日まで、あんなにクリスマス色濃い日々だったのがまるで嘘のように町が静まりかえっております。

 

皆さんのお家にはサンタさん、来ましたでしょうか。

我が家にもなんとか来てくれたようです。



弟のkanaは、もう欲しいものを具体的に言ってくれるので、サンタは比較的楽なのですが、unaにほしいものを聞いてもいつも

「ぱ~ん♪」

と答えるので、毎年サンタは苦労します。

 

おもちゃを与えても遊ぶわけでもないし、ましてやゲームなんてものもしません。

ケーキを食べていれば幸せなんでしょうけど、それでもkanaが

「わーい!サンタ来てた~」

なんて喜べば

「なぬっ。私のプレゼントはどこだい!」

と、きっと探し出すでしょう。

 

昨年のクリスマスは、100均で揃えたお絵描きグッズにしました。

鉛筆や、自由帳などをファイルケースに入れてプレゼントしたのですが、ことのほか喜んで下さり最近でも時々使っては学校の先生になりきっています。

 

これは、いいプレゼントをしたな、なんて喜んでいましたが、まさか今年も同じものをあげるわけにもいかず、悩んだ末

「パン」をあげることにしました。

 

絵本のね。

 

そういえば、少し前に図書館で借りてきた本ですごく気に入ったものがあり、何回もリピートして借りていたのですが、あまりにも借り過ぎているのも悪いと思ったので、泣く泣く返却したものがあったのです。

それがまさに

パンの絵本

 

何回も見て、返すのを嫌がるぐらいだったので買ってあげてもいいかな、とね。

そのお気に入りの絵本が何かというと、これ↓


これは、乳幼児向けにかかれた絵本ですが、ページ一杯にパンの絵が描かれています。

オーソドックスなパンがならんでいるので、unaもよく見るパンです。

図書館で借りていた本はもうくたびれかかっていましたが、今回新たに購入したのでピカピカの表紙にうっとりしていたのが印象的でした。

 

そして、おまけにもう一つ、パンの絵本を購入しました。


これは子育て情報誌のkodomoeから出されたずかんシリーズの中のひとつです。

ほかには、「おすしのずかん」と「ねこのずかん」とがあります。

このぱんのずかん絵本、なんといってもパンの絵がとてもきれい。
お話の最後のほうにのっているくまさんのパン工場の絵も、わくわくしながら飽きずに、大人でもずっと眺めていられます。


 


 

unaにとっても毎日読み続けなくても、絵本は時々思いだしたように、本棚から持ってきてはひろげて読んでいるものです。

パンの本だと、

「どれがいいかな~。」

「今日は何を食べようか。」

などの会話で、だいぶ時間を費やしてくれます。
unaには暇な時にはもってこいの、アイテムなのです。

 

気に入ってくれるか、わたし・・・いやいやサンタもだいぶドキドキしていましたが、当日は大事に枕元に置いていたので、どうやら大事にしてくれそうな感じです。

 

でも、パンや食べ物の絵本って、本当に絵が素敵なものが多いですね。

いつもより、少しだけ絵に集中して絵本をよんでみるのもいいものかもしれないと思いました。

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