変わっていく環境

日記

25日でunaさんの4年生生活が終了しました。

いつもなら、そのままの環境で進級し、5年生になるのですが、
今年はちょっと違います。



まずは、4月からスクールバスを変更します。
今までは仕事先へ向かうため仕事場に近い停留所に留まるバスに乗っていましたが、4月からは自宅に近い停留所にするため、バスが変更となります。

4年間、毎日のようにバスの乗り降りを助けてくれてた介助員さんともお別れ。

朝一番に、先生よりも先に毎日unaを見てくれていたので、機嫌も体調もすぐわかってくれていました。

甘えているときも、素直な時もその時々に合わせてほめてくれたものです。
お別れするのはさみしいですが、最後にお礼を言うと

「私たちも楽しかった」

と言葉をくださいました。感激です。

そして、1年間担任を受け持っていてくれた先生も異動。
1年生の時も担任をしてくれていたので、この先生もunaの性格もよくわかってくれていたし、優しくいつもunaを見守ってくれました。

心臓や腎臓でひっかかった時も、心配してくれて一緒に病院へ来てくれたり、unaのことをいつも心配してくれる先生。

新しい環境でも、ぜひ頑張ってほしいです。



そして、スクールバスが変わるということはいつものあの受付のお姉さんがいた会社にも、毎朝通っていた八幡様ももう登校で通ることはありません。

 

多分、unaはわかっていないとおもいますが、じんべえが感動して一人、unaをみおくったあとに号泣するという・・・。

いつかは変わっていく環境だとはわかっていますが、実際目の当たりにするとなかなか受け入れることはすぐにはできません。

4月から、いつもと違うバスに乗って、unaにどんな変化があるかわかりませんが、新しい環境に胸を躍らせて待てるような、そんな春にしたいです。

 

皆さん、今までありがとうございました。

 

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