小学生が使える福祉サービスを教えてもらってきた

障がい児

先日、仕事を辞めたため、放ディを利用する日数が変更になるということで、申請に行ってきました。

放ディから前もってもらっていた利用計画書を持っていき、申請書に記入して

はい、いいですよぉ。

と簡単に受理されました。

 

これからは、曜日固定の週2日の利用(小学生の場合)になります。

この、曜日固定というのがなかなか曲者でして、例えば

火曜日と木曜日に利用

と決めておくとします。でも、その日が祝日だった場合、週2日利用だから振替できるかと思いきや

振替は原則できません。

とのこと。担当者曰く、

「学校と同じと考えてください。学校は祝日で休みでも振り替えないでしょ?(にっこり)」

なるほど・・・。

2019年11月より、事業所さんから

「曜日固定ではなく、週2日利用なら振替OKです。」

というご連絡をいただきました!

 



乗り越えられるのか、ジンベエ!

でも、週2日ってちょっと少ないなぁ。
最近のunaの様子だと、学校から帰ってきてずっと家にいる時間、日数が多いのはちょっと不安だなぁ。

担当者のお話を聞きながら、一抹の不安がよぎったジンベエ。
よほど不安そうな顔をしていたのか、担当者が気づいたように言いました。

「そうだ、福祉サービスについてもう一度ご説明する予定でしたよね。」

 

その方は、「小学生から利用できる福祉サービスについて」というプリントを見せてくれました。

・放課後ディサービス
・タイムケア事業
・短期入所
・移動支援事業
・日中一時支援

そこには上記の5つが載っていて、それぞれのサービスについての簡単な説明が添えてありました。

各福祉サービスの説明

あくまでも、ジンベエが利用している自治体の内容になるので、すべてが同じではありませんが、今後利用する方の参考程度になればと思います。

詳細はお住いの自治体に聞いてみてくださいね。


放課後サービス

・放課後等ディサービス

放課後等ディサービスについてはこちらも

放課後等ディサービスって
こんにちは。 今日は、kana(弟)の学童保育の指導員、保護者のための研修会がありました。 ジンベエ、今年は学童保育の役員になっておりまして、強制参加ですよ。 まあ、私がフルタイムで働いているということもあるので、kanaは学童へ行っておりますが、姉のunaさんはインフルエンザ脳症の後遺症により、知的、体幹に障がいを持っており、養護学校に通っておりまして、その後は放課後等ディサービスに行っているんです。

放課後や長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、児童の自立の促進と放課後の居場所を提供するサービス。

学校まで迎えに来てくれて、帰宅は家まで送迎してくれる施設が多いですよね。

事業所によっては、マンツーマンで勉強を見てくれたり、散歩や、いろんな施設を見学したりしています。

支給量は基本週2日ですが、フルタイムで共働きだと週5日、月最大23日利用できました。

・タイムケア事業

医療ケアの必要な小学生の児童に対し、放課後の居場所を提供するサービス。

その他のサービス

・短期入所

施設に短期で入所し、お風呂やトイレ、食事などの保護サービスを提供してくれます。
いわゆる、「お泊り」ができる施設です。

支給量は月4日で、単純に考えると3泊4日で利用できるということ。もちろん利用する事業所さんによってになりますが、大体1泊2日などで利用するしている人が多いそうです。

修学旅行などのお泊りの練習のためなどで前もって月に1度、1泊2日などで利用している人や、レスパイト的に利用している人も多いそうです。

・移動支援事業

全身性障がい、知的障がい、精神障がいのある児童が対象で、外出(お買い物やお出かけ)の支援をしてくれるサービスです。

通学や通勤には使えませんが、自立して外出するための訓練として利用している方もいます。

支給量は月10時間です。

・日中一時支援

家族の急用や急病等の時に、施設で預かるサービスです。
こちらも、放ディのように学校までお迎え、自宅に送迎という事業所も多くあります。

支給量は基本月5回です。

 

ジンベエの場合、担当者さんからは短期入所と日中一時支援を利用してみてはどうかというお話をいただき、事業所一覧をいただいてきました。

今後、どのサービスをどのように決めていくかここでも追っていきたいと思います。

 

夏休みまでには日中一時だけでも決めたいと思っています!

 

 

 

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