
みなさんこんにちは。
養護学校に通う女の子、unaと市立の小学校に通う弟、kanaの二児の母、ジンベエパンです。
このサイト、「unatokanato」で二人の日常などを書いています。
今回は、ふすまパンミックスを使って丸パンを作ってみました。
その作り方と、ふすまパンについて少しご紹介します。
ふすまパンとは?
まず、ふすまから説明しますね。
ふすま(小麦ふすま)は小麦ブランとも呼ばれ、小麦の外皮や胚芽などの部分のことです。この部分は白い小麦粉を作るときは取り除かれます。
このふすま、実は食物繊維、タンパク質が豊富で栄養価も高く、小麦粉に比べて低糖質で低カロリーです。
なので、最近では低糖質ダイエットをする方には注目の食材となっているのです。
この小麦ふすまを使って作るパンがふすまパンなのですが、わたしは富沢商店さんのふすまパンミックスを使用しています。
丸パンを作ろう!
そのままホームベーカリーに入れっぱなしで、食パンにしてもよいのですが、unaにとって少しでも量を減らせれば、と思い丸パンをつくってみることにしました。
材料はこちら(丸パン8個分)
- ふすまパンミックス 120g
- ドライイースト(我が家では赤サフ)3g
- スキムミルク3g
- 牛乳 150㏄
- 塩 1.5g
- 砂糖(我が家ではてんさい糖)小さじ3~4
- 卵 1個
牛乳は少し多めです。130㏄ぐらいでも大丈夫だと思いますが、150㏄だとちょっともったりした感じになります。我が家ではこちらの方がしっとりしている!と評判がよかったので、150㏄にしています。
また、スキムミルクは用意ができないときにはネスレブライトを使用しています。
全然問題ありませんよ^^;
その他、ふすま粉の匂いを消すために紅茶の粉を入れていたこともありました。
しかし、これは子供たちにとってちょっと苦く感じたり、パサパサ感していや、という意見が多かったので、現在は入れていません。
丸パンの作り方(HB使用)
1.材料を計ってHBに入れる
バターは室温に戻しておいた方が◎。
そんな時間ないよ!という方は牛乳と卵と先に入れたほうがなじみがよくなります。
2.HBの生地コースを選択
我が家のHBではコースでドライイーストを選択、そしてパン生地というメニューを選択します。
※ドライイーストを入れるケースがあるHBでも、先に粉と一緒に入れてくださいね。
大体1時間くらいで、こねこね、1時発酵までしてくれます。
3.生地を休ませる
生地が出来上がったら取り出し、軽くガス抜きをして10分休ませます。
4.カットして丸くします!
生地を8等分にカットして、丸めたらクッキングシートなどを引いたオーブンの鉄板に並べます。
丸めるときはコロコロ回して丸めるより、小籠包を作るような中央に寄せて丸める感じの方がきれいにできますよ♪
6.二次発酵をします
生地をオーブンに入れて、発酵40℃で40分発酵させます。
オーブンの発酵機能がない場合には、清潔な濡れ布巾をかぶせて暖かい場所に45分ほど置いておくのでもいいそうですよ。
7.オーブンで焼きます!
二次発酵が終わったものがこちら
だいぶふくらみましたよね。
これを予熱180℃で温めたオーブンで13分ほど焼きます。
8.できあがり!
ちょっと形が悪いのはご愛敬ということで・・・。
焼きたては本当にふわふわしています。(火傷に注意!!)
最後に
少し覚まして粗熱がとれたら、ジップロックなどに入れて半分くらい口を開けておきます。
完全に冷めたら口をしめてしまって構いません。
我が家では前日に作り、翌朝食べているのですが硬くもならず、しっとりしたパンを食べています。
そのままだとふすま粉の匂いに癖があるので、一番人気はマーマレードジャムに、クリームチーズを挟んで食べています。
実際にunaさんの朝食をこれに変えたら、体重が減りました。
丸パンだと一つだけでなく、二つまではいいよと言ってあるので、数的には本人も満足しているようです。
買ってしまえば楽なのはわかっているんですが、やはりここはunaさんの体重重視。
少しでも低糖質なものをと思って作り続けています。
みなさんも、ご興味があったら是非作ってみてくださいね。
コメント
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